売りから入る

FXを始めると初心者ならきっとこの疑問にぶち当たるでしょう。

売りから入る・空売り・売りポジション。
これは全ては、同じ意味の言葉です。FXでは通貨ペアを売りから入って後で買い戻すことが出来ます。
おそらく初心者にはピンとこない投資方法だと思います。

FXでは常に「通貨をペア」で考えます。これを「通貨ペア」と呼びます。
例えば、円とドルでは「ドル円」と呼ばれます。円とユーロでは「ユーロ円」と呼ばれます。
この通貨の順番が「円ユーロ」や「円ドル」と逆になることはありません。
通貨を取引すると言うことは、「一方を買うと同時にもう一方を売る」と、言う意味なのです。

つまり、ドルを買い円を売る…その場合を「ドル円」を「買う」と言うのです。
また、ドルを売って円を買う場合を「ドル円」を「売る」といいます。
この場合も通貨の順番は変わらず「買う」と「売る」という言葉だけを入れ替えて表します。
その為、ドル円を例に例えると「円」を買う場合を「売りから入る」と言うところから…
FXを始める時は「売りから入る」と、表現するのです。

なんだか少しややこしいのですが、実際に取引を行ってると自然に慣れて来ます。

青汁の吸収率?

最近「青汁を飲み続けているのに、体調がよくならない」という相談をよく受けます。
私自身は青汁で体調がよくなったので、なぜそんなに個人差があるのだろう?と思い、色々と調べてみました。すると、分かったのが「胃腸のコンディションが悪いと、青汁の栄養素が吸収されにくい」ということです。

青汁は、粉末状になっているため普通の野菜よりも吸収率が高いとされていますが、それでも栄養を吸収する場所=腸内の環境が悪ければ、100%吸収されずにせっかくの栄養素が無駄になってしまいます。
腸内には通常、栄養の吸収に必要な酵素が常駐しているのですが、酵素は年齢と共に数が減っていきます。
では、減ってしまった酵素を補うにはどうすればいいか?というと、一番手っ取り早いのは、ずばり酵素を含んだ青汁を飲むことです。
たとえば「活性青汁」は、有胞子性乳酸菌を含んだ青汁で、この乳酸菌が腸まで届き、一緒に摂取した青汁の吸収率をアップしてくれます。
その他、胃腸にやさしいというキャッチフレーズでお馴染みの乳酸菌飲料を青汁と一緒に飲むのも効果的なようです。

aojiru